2008年05月18日

【特報】大七 極上 生もと

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ヨークマート 青葉台店に行って見ました。
限定のお酒コーナーに値引き商品ありました。
それが今回の「大七 極上 生もと」です。
定価1680円ですが、今なら800円引きの860円。
在庫あるだけのものです。

また引用させていただきます。

福島県二本松市にある1752年創業の大七酒造には
二つの特徴的な技術があります。

1つは玄米を丸く削るのではなく、玄米の形の通りに削る超扁平精米。
この技術により、お酒の雑味となる成分を効果的に除去する事が可能になりました。

そしてもう1つは「生モト造り」。

日本酒を造る工程の中で「酒母造り」という重要な工程があります。

酒母造りとは、ブドウ糖をアルコールに変える醗酵を行う酵母菌を
大量に増やす作業の事。
純粋培養された酵母を酒母と呼びます。

そしてこの酒母造りには現在、2種類あります。

1つは速醸系。
雑菌等を死滅させる乳酸菌を加える手法で、現在の主流です。

もう1つは生モト系。
その乳酸菌を自然発生させる昔ながらの手法。
糖化を早める目的で「蒸し米・水・麹」を混ぜたものを棒ですり潰し、
後は自然界から微生物が入り込むのを待ち、約1ヶ月掛けて酒母を作ります。

腐敗の危険性や、人手、労力の掛かる大変な作業ですが、
速醸系では造れない、どっしりとした深みのあるお酒が出来上がるのが特徴的です。
因みに山廃とは、この生モト系の簡略系。

その生モト造りの第一人者が大七酒造。
全国新酒鑑評会で初めて、生モト系で金賞を受賞した蔵元です。


その大七酒造から僅か600本限定(720ml)で発売となった商品がこれ。

吟味した良質米を扁平精米し、落ち着いた香りと上質な旨味、
奥深いコクをともなった商品として仕上られる特別本醸造 極上生もと。

その中でも特に出来の良かった原酒を4年間貯蔵し、
力強さ、更なる奥深さと旨味を増した、
後引きの良い余韻をともなった商品へと成長した商品。

酸味のあるフレッシュな香りとコクが楽しめるしぼりたてで、
原酒ながらも柔らかな味わいで、飲みやすく仕上がっています。

どんな和食にでも合う、特に鮪にあう酒として
日本名門酒会が探しぬいて選んだ1本。
常温から熱燗(55度)でどうぞ。


お味の方ですが、最初の1口は、軽い感じです。
そして、甘みが口の中に広がります。
あまりも軽いので、日本酒のイメージがないですね。

この価格(860円)は、早いもん勝ちですよ。
あと6本くらいありました。

それと、新しく出来たパン屋さん。でかくて安い。
やるな、イトーヨーカー堂系。



posted by kou at 17:34| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大七は、福島の地酒として気軽に飲める旨い大衆酒のイメージでした。個人的には好きな味です。

山廃のどっしりした味わいは、なるほど刺身に合うと思います。
軽くて日本酒を感じないとしたら、少しぬる燗くらいにしてみるといいかも知れませんよ。
Posted by トキヤ at 2008年05月17日 19:31
トキヤさん。
そうですか、早速 ぬる燗で飲んでみます。
いいアドバイスありがとうございます。
Posted by kou at 2008年05月17日 21:08
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